来訪者の掲示板

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サイト開設18周年御礼 加藤幸弘 URL

2018/02/03 (Sat) 08:59:27

日頃当サイトをご訪問いただきありがとうございます。

おかげさまをもちまして,2000年2月3日に当サイトを開設してから18周年を迎えることができました。東日本大震災後のサイト更新の中断を経ながらも,これまで続けてこられたのは当サイトを訪問して下さっている皆様のおかげです。改めてお礼申し上げます。

クラシック音楽CDのサイトとして続けてきたのですが,サイト開設当時と比較すると音楽の楽しみ方は大きく変わり,CDがメインだった時代から,ダウンロードやストリーミングが中心となり,さらにはフリーのサイトでの視聴が隆盛を極め,街のCDショップも急減し,一部の大型店やネットショップを除くと風前の灯火です。

一方で,技術の進歩の恩恵もあり,高音質のSACDのほか,ハイレゾが高音質を求める愛好家に定着し,今世紀の初めには夢でしかなかった真の意味での「ハイフィデリティ」がほぼ実現されるまでになっているのですが,このことに気付いている方は決して多くはないのが現状のように思われます。

さらにネット環境についても大きく変わってきていて,パソコン通信は消滅し,個人のホームページのサイト運営は下火となり,ブログが隆盛を極めましたが往時の勢いはなく,さらにはSNSが個人の情報発信の中心となっています。当サイトへのアクセスもスマホやタブレットからのアクセスの割合がじりじりと上昇を続けています。

このサイトは個人の道楽として続けてまいりましたが,これからも興味の赴くままに続けていこうと思っておりますので,今後ともお付き合いいただければ幸いです。

飯守、仙台フィル アンスフェルデン

2018/01/12 (Fri) 09:49:02

貴重な情報として毎日、拝見しております。
昨年、仙台フィルのコンサート評で、飯守と仙台フィルは初顔合わせとありましたが、私が仙台在住時の2001年6月22日、ブラームスの交響曲3番とシューベルトの1番ほかを聞いた記憶があります。
飯守氏のますますの活躍を祈っています。

Re: 飯守、仙台フィル 加藤幸弘 URL

2018/01/13 (Sat) 10:05:52

ご指摘ありがとうございます。

確認してみたところ,2001年6月22,23日の第166回定期演奏会を含め,3回の定期演奏会で指揮していました。

これは私の思い込みによる誤りであり,さっそくHPの記載に追記等をさせていただきました。

http://classicalcd.la.coocan.jp/etcetera/201711.htm#20180113TUIKI

私のHPでは誤りや勘違いが少なくなく,全くお恥ずかしい限りですが,今後もお付き合いいただければ幸いです。

明けましておめでとうございます 加藤幸弘 URL

2018/01/01 (Mon) 18:18:01

新年明けましておめでとうございます。

また,日頃から当サイトをご訪問いただきありがとうございます。

今年も可能な限り更新を続けていきたいと思っておりますので,お付き合いいただければ幸いです。今年もよろしくお願いいたします。

ジョン・アダムズ - どる

2017/11/27 (Mon) 21:41:02

雑談でアダムズを「コンポーザーインレジデンス」と書かれていますが、この期間彼はベルリンフィルには作曲しておらず、「アーティストインレジデンス」の表記が正しいようです。重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、お伝えしておきます。

Re: ジョン・アダムズ - Hippo

2017/11/28 (Tue) 01:00:02

こんばんは。

各シーズンごとに選ばれるアーチストのスキームとしては「アーチスト・イン・レジデンス」でしょう。

15/16 ピーター・セラーズ
16/17 ジョン・アダムス
17/18 マーク・パドモア

と、同時に、ジョン・アダムスは、ベルリン・フィルのWebページでは、「コンポーザー・イン・レジデンス」とも書かれています。

https://www.berliner-philharmoniker.de/en/artist-in-residence/john-adams/

スキームとしては「Artist in Residence 2016/2017」なんだけども、「Composer in Residence 2016/2017」と称しているって感じでしょか。

作曲家は特別扱い?

もしかしたら、オーケストラ・アカデミー団員との活動も予定されていたからかもしれません。

Re: ジョン・アダムズ 加藤幸弘 URL

2017/11/27 (Mon) 22:58:37

ご指摘ありがとうございます。

おっしゃるようにジョン・アダムズはアーチスト・イン・レジデンスということのようで,今回発売のボックス中のブルーレイに収録されているインタビューの中でもそう言っていました。

 その一方で,このボックスの解説書の序文を書いているラトルが,コンポーザー・イン・レジデンスであると記述していたことから,今回はラトルの記載を採用したという事情があります。

 私としてはこれ以上の理由はないのですが,コンポーザー・イン・レジデンスという場合には作曲をすることになるという認識は有していませんでした。

 私の知識が不十分で紛らわしいことになってしまい,申し訳ありません。

ネルソンスのブラームス - 工藤

2017/11/23 (Thu) 21:36:11

いつも楽しく拝見させていただいております。
上記音源がBSOのサイトでダウンロード販売されておりましたのでさっそく24bit192kHzで購入しました。私的には久々の大当たりでした。オケを朗々と鳴らしていて非常に気持ちが良く、全体を包む熱気もすさまじく、あらためていい曲だなあと感じました。「ブラームスはこういう曲だ」と他人に教えるときに真っ先に挙げるべきディスクかもしれません。BSOということでふと考えたのですが、私の大嫌いなミュンシュと実はあまり変わらないのではないか、ということ。パリ管とのブラ1が肌に合わず他は聴いていないのですがどうなんでしょう。

Re: ネルソンスのブラームス 加藤幸弘 URL

2017/11/25 (Sat) 23:11:59

このネルソンスのブラームスは,入手したCDを聴いて素晴らしい演奏だと思い,CD感想を書こうとしていたのですが,ハイレゾもあるとのことで,192kHz/24bit FLACを入手し,WAVに変換して聴いてみたところ,CDとのあまりの違いに驚愕し,演奏に対する印象も大きく変わることになってしまいました。

これらのことについては,CD感想に書き込みましたので,ご覧いただければ幸いです。

http://classicalcd.la.coocan.jp/cdreviews/2017-2/20171125010.htm

それと,ミュンシュとボストン響については,フランスの作品の他にお,ベートーヴェンやブラームスの交響曲もRCAに数多く録音しているのですが,正直なところ,あまり良い印象ではありません。

それに対し,ミュンシュとボストン響のライヴ録音でのベートーヴェンやブラームスは実に素晴らしく,ブラームスの交響曲であれば,ハーバート・ユニヴァーシティ・サンダース劇場での交響曲第1,2番のライヴDVDが非常に充実した名演です。
ICA CLASSICS ICAD 5029

ブルーレイオーディオ>>>>>SACD - ユルゲン・ユンゲルス

2017/11/23 (Thu) 12:34:27

音質・容量・価格等々全ての面で
ブルーレイオーディオ>>>>>SACD
という意見が多いですが
いかがお考えでしょうか?

ハイティンク指揮,バイエルン放送響のブルックナー6番ライヴ - BCNR

2017/11/19 (Sun) 15:38:47

いつも大変面白く当サイトを拝見させて頂き、ありがとうございます。
掲記題名の雑談記事ですが、SACD Hybridとなっていますが、
900147の品番でタワーレコードを検索しましたら通常のCDとなっています。
どちらが、事実でしょうか。

Re: ハイティンク指揮,バイエルン放送響のブルックナー6番ライヴ 加藤幸弘 URL

2017/11/19 (Sun) 20:01:36

すみません。SACDではありません。通常のCDです。
BR KLASSIKは,少し前からSACDでのリリースを行わなくなってしまいました。
雑談の方は訂正いたしました。
私のHPの記載は誤りが多々あって大変お恥ずかしい限りですが,今後ともご覧いただければ幸いです。

2015年か2014年のNHK ニューイヤーコンサート - ぴっぴ

2017/11/15 (Wed) 19:15:25

教えて欲しいのですが、andrew von oeyen さんが弾かれた曲名を教えて欲しいのですが、よろしくお願いします。

Re: 2015年か2014年のNHK ニューイヤーコンサート - pippi

2017/11/15 (Wed) 23:55:49

わかりました。ありがとうございます。

「クラシック音楽以外のCD感想」の更新 - 無銭法師

2017/11/06 (Mon) 01:06:36

「クラシック音楽以外のCD感想」の更新を楽しみにしておりますので、ご多用とは存じますが、適宜、お願いいたします。

ヨッフムのベートーヴェン、ブラームスSACD音質の件 - 初書き込みの者

2017/09/24 (Sun) 00:17:22

いつも楽しく読ませて戴いております。

標題の件、小生現在HS2088マスタリングによるCDを保有しております。
購入すべきか否か迷っていますので、SACD化によってどれほどの音質向上が図られたのか、加藤様のご意見を戴ければ幸いに存じます。

宜しくお願いいたします。

Re: ヨッフムのベートーヴェン、ブラームスSACD音質の件 - 初書き込みの者

2017/10/17 (Tue) 19:52:43

加藤様

ご多忙の中、ご返信ありがとうございます。

SACD化によって、演奏や録音の特徴や限界がより顕著になったということですね。
小生としては、必要最小限のディスクのみ購入したいと思っておりますので、ご意見を参考にさせて戴きます。

この度は、本当にどうも有難うございました。
これからも、このサイトの情報をを楽しみにしておりますので、宜しくお願い申し上げます。

Re: ヨッフムのベートーヴェン、ブラームスSACD音質の件 加藤幸弘 URL

2017/10/15 (Sun) 17:11:04

こんにちは。ご質問いただいてから日数が経過してしまい恐縮です。

 タワーレコード・ディフィニション・シリーズのSACDの音質は,正直なところ最近のタワーレコードの他のSACDのシリーズよりも音が良いとまでは言えないと思っているのですが,それでもHS2088のCDの音質とは全く別次元です。

 また,ご質問のヨッフムのベートーヴェンとブラームスのSACDについては,既出のタワーレコード・ディフィニション・シリーズのSACDの音質と比較してもかなり良好だと思います。

 今回のヨッフムのSACDに対する私個人の印象としては,演奏表現や音の再現に関して,CDでは漠然と,なんとなく聴き取れるに過ぎなかったものが,あるいはCDを聴いているだけでは想像もできなかったものが,SACD化によって音の情報量が格段に増え,厚みや存在感を増し,音色や響きの再現性やリアリティも大きく向上していることで明確にはっきりと聴き取れるようになり,それゆえ演奏の良さも限界も露わにされている面もあると思っています。

 さらにはマスターの音に近い音質で聴けることで,当時のEMIの録音の音質の特徴も限界も露わになっているようにも思われます。


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