来訪者の掲示板
トウーランドットのCDについて - 皆戸康広
2026/06/04 (Thu) 21:32:24
Facebookに加藤さんが書かれた表記のもののスレッドがどこかに行方不明になって見当たりませんので、こちらに書かせてもらいます。Living Stereoのボックスは1も2も持っていますが、その1の49枚目、50枚目がトウランドットになっています。HMVのサイトでは以下の通りです。https://www.hmv.co.jp/en/news/article/1210120102/
何十年ぶりにこちらに書かせてもらっております。tombiがハンドルネームでした。
Re: トウーランドットのCDについて - 加藤幸弘 URL
2026/06/06 (Sat) 09:35:52
わざわざコメントいただきありがとうございます。
実は、私もこのボックスについては知っていましたが、これは輸入盤で、国内盤ではないと認識していました。HPでは以下のように述べていたところです。
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実はこの録音は国内ではCDでも発売されたことがなく、1971年7月発売の3枚組LP(SRA2785/7)以来、実に55年ぶりの国内盤発売となります。
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ちょっと紛らわしかったのですが、『実はこの録音は国内ではCDでも発売されたことがなく』といのは、国内盤で発売されたことがないという意味で述べていたつもりでした。ご指摘のとおり、国内でも輸入盤のCDやSACDが発売されていました。
tombiさんのHPがご健在なのは喜ばしい限りです。個人のHPは次々と消滅している状況にあるので、とても貴重な存在になっていると思います。
ありがとうございます - 樫村 憲一
2026/05/20 (Wed) 14:27:02
はじめまして。3年程前に加藤幸弘様のブログを知り、以来クラシック音楽について最も信頼できる方の書かれたものとして、楽しませていただいております。この度、サイト内検索をパワーアップされたとお聞きし、好きな指揮者の一人であるテンシュテットについて検索させていただきました。驚くほど簡単に知りたい情報が得られ、たいへん喜んでおります。ありがとうございます。
ショーソン - さだ
2026/04/21 (Tue) 13:16:52
Capuconのアルバム,Angelichの名前を見つけて腰が抜けました.次のsonglistにスタンバイ中です.
Re: ショーソン - さだ
2026/04/22 (Wed) 13:12:20
Angelichといい,Lars Vogtといい,若い才能が失われるのは何とも残念ですね.この盤,正座して聞きたいと思います.
フルトヴェングラーのブルックナー5番(1942年10月) - ro-ta-ko-ho
2026/03/31 (Tue) 17:45:42
はじめまして。
標記の録音は音質が良いことで知られていますが、より良い音質で聞きたくて何種類かのCDを入手してみました。
最初に聞いたのはIRON NEEDLE盤で、これはこれでかなり良い音だと思って聞いていました。
次に聞いたANDROMEDA盤もこれと大差ないと思いました。
DG盤も借りて聞きましたが、なまった音で、最下位にしたい音質でした。
ネットの情報では、TESTAMENT盤が良いと複数の人が書いているので大きな期待をして入手してみましたが、自分にはそれほど大きな改善には思えませんでした。
独フルトヴェングラー協会盤はTESTAMENTと同じらしいので未入手です。
色々情報を探るうちに、2011年5月のクラシック音楽CDの雑談で取り上げられていることを知りましたが、私の印象でも、ここで書かれているように、そこまで良い音質には思えませんし、本当のオリジナルから復刻されたという確証はないように思います。
そうこうするうちに、Russian Compact DiscのRCD25005を入手しましたが、これまで聞いた中ではこれが一番良いと思いました。特に金管楽器の響きがつぶれずに、今まで聞いていたものとは全然違うというレベルで綺麗に再現されています。
さらにGRAND SLAM GS-2338も入手したところ、これは
RCD25005にかなり近い印象を持ちました。ヒスノイズはこちらが多いですが、十分に良い音だと思いました。
この録音を偏愛しているため、もっと情報があれば教えていただけると嬉しいです。
間違い訂正 - 牧
2026/02/14 (Sat) 09:17:28
いつも楽しく拝見させて頂いております。
「クラシック音楽CDの雑談 (2026.2.11 update)」内で2026.2.8
1985年6月25日発売のドイツ・グラモフォンの国内再発売CD
#40年前のCD 第503回で、本来「シノーポリ=ウィーン・フィル、シューマン交響曲第2番」のところ、添付図のように「ジュリーニ=ロスアンジェルス・フィル、チャイコフスキー悲愴交響曲」と誤記されています。
2026/02/04 (Wed) 22:30:45
2000年2月3日に当サイトを立ち上げてから26周年を迎えました。
この間には、東日本大震災の影響による中断時期もありましたが、自らの楽しみとしてHPの更新を続けてきました。当サイトに訪問される方になにがしか有益な情報を提供したいと思いながら続けてきたという思いがあります。
しかしながら近年は、本来のメインのコンテンツであるはずの「CD感想」の掲載がほぼ全滅状態にあり、これれは何とか復活させていきたいと思っているところです。
「クラシック音楽CDの雑談」での「40年前のCD」も、楽しみながら更新しているのですが、これに時間を要してしまっていて、そのため「CD感想」が進まないということにもなっています。
私自身の時間的な都合があるとしても、やはりHPとしては訪れて下さる皆様のために、可能な限りの情報を提供していきたいと思っているところですので、今後ともお付き合いいただければ幸いです。
無題 - ミラクルマン
2026/01/21 (Wed) 20:59:44
>バーンスタインは、ストラヴィンスキーのバレエ「火の鳥」組曲は、1957年にニューヨークフィルとも録音していましたが、バレエ「プルチネルラ」組曲はこれが初録音でした。
バレエ「プルチネルラ」組曲はニューヨークフィルと1960年3月28日に録音しています
2026/01/25 (Sun) 10:32:18
ご教示ありがとうございます。
私が「プルチネルラ」を初録音としたのは、このイスラエルフィルとの録音が新譜で発売された際の「レコード芸術」1985年8月号の巻末の新譜一覧表にそのように書かれていたのを鵜呑みにした結果でした。
「プルチネルラ」の1960年録音は、国内盤LPでは、1963年発売のストラヴィンスキー全集の第2集に収録されていたのと、1973年発売の「これがストラヴィンスキーだ」という2枚組のオムニバス盤に収録されていたのみで、単売LPでの発売がなく、その存在に気付きにくかったのかもしれません。
その後、「プルチネルラ」の1960年録音は国内盤CDでも繰り返し発売されており、少し調べれば容易に分かりそうなことなのに、手を抜いてしまった感は否めません。
さっそく、訂正の追記をさせていただきました。私のHPは誤りや勘違いも多く、大変お恥ずかしい次第ですが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
https://classicalcd.la.coocan.jp/etcetera/202601.htm#TUIKI1
ポリーニのショパン1960 - MiKing
2025/12/02 (Tue) 14:27:39
こんにちは。
即興曲第3番は入っていませんが、残る3曲はコレと同じかと思われます。
2025/12/07 (Sun) 21:42:12
調べてみたところ、1960年のコンクール後に、ポリーの演奏によるこの4曲と、ファイナリストだったミシェル・ブロックのピアノ・ソナタ第2番「葬送」をカップリングしたLPが発売されており、後に国内盤LPでも発売されていました。なんと、ジャケットデザインも今回と同一でした。
早速、訂正の書き込みを加えさせていただきました。このたびはありがとうございました。おらためてお礼申し上げます。
https://classicalcd.la.coocan.jp/etcetera/202511.htm#202511021HOSOKU